24f7ecab.jpg何気なくNHKの番組表を見ていると、白洲次郎のドラマが今夜あるじゃないですか!
私の尊敬する一人である次郎の一生のドラマとくれば絶対に見なくては、とテレビの前を陣取り楽しみに時間を待つ。
何冊もの本を読んで自分のイメージというか、頭の中で出来上がって記憶している彼のイメージを、今回の番組でどれだけ再現してくれるのか?
久しぶりに期待しながら見せていただいた。
やはり本(活字)に勝るものはないんだという自分の中での結論である。
映像化する事の難しさというか、最大の問題は限られた時間内で、どれだけ表現できるかという技術力が番組に試される。
今日の番組を見た感じでは、白洲次郎や妻の正子の性格を知らないと、なかなか理解できない方も多いのではないのでしょうか?
そんな事を思いながらも、次回の放送を楽しみにしている自分です(^^ゞ